【亀の井ホテル熱海本館・宿泊記・母娘旅】夕食のおすすめは和食会席料理とバイキングどっち?別館との違いやWi-Fi・アクセスの注意点をまとめ

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こんにちは!あいです。

日ごろお仕事やお勉強で頑張っている皆さん、お疲れじゃないですか?

「ちょっと疲れたな~」と感じたら、ここらで一息いれて、温泉旅に出かけてはいかがでしょうか。

今回は、2泊3日滞在した熱海の亀の井ホテル本館の様子をご紹介したいと思います。

この記事では「亀の井ホテル熱海・本館宿泊記(旧かんぽの宿)の客室と設備を詳しく紹介します。

亀の井ホテル熱海・本館(旧かんぽの宿)「Wi-Fiなどの設備」「お部屋」「食事」「大浴場」「宿泊費」「アクセス」について、感じた事をご紹介します。

これから、熱海旅行へお出かけしようと思っている方に、参考になればうれしいです。
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亀の井ホテルとかんぽの宿の違いって何?

亀の井ホテルを調べていたら、旧かんぽの宿と書いてあるのだけど、同じ会社?それとも買収したの?
もともと「かんぽの宿」は日本郵政グループの宿泊施設だったんだけど、新型コロナウイルスの影響によって赤字になっちゃんたんだよね。
そのため日本郵政グループが売却をして、現在はマイステイズ・ホテル・マネジメントが継承したんだよ。
ちなみに、『亀の井ホテル』という名前は、「日本観光の祖」として知られる油屋熊八さんが1924年に開業した「別府亀の井ホテル」に由来したもので、マイステイズ・ホテル・マネジメントが2015年からすでに別府の亀の井ホテルを運営していたことから名付けたそうです。

亀の井ホテル熱海本館の客室や設備を紹介!リブランドによって清潔でオシャレ感アップ

全体的に落ち着いた雰囲気かつ、ロビーやレストラン、お部屋に至るまで、全体的に広い為、ゆったりと過ごすのに最適なホテルだと思います。

熱海の来宮方面から更に少し登ったところに位置しており、駅前やビーチ付近と比べて静かで落ち着いた雰囲気があります。

熱海の亀の井ホテルには別館もあって、どちらに泊まりたいのか事前に決めてから予約されてくださいね。

私は、いつもじゃらんで予約しているのですが、予約ページが本館と別館それぞれ異なるので、「本当は本館に泊まりたかったのに、別館の予約をしていた」なんてことのないように注意が必要です。

どちらか好みの方をチョイスして予約してくださいね。

亀の井ホテル熱海本館と別館の違いは?

さて、そうはいっても「本館と別館は何が違うの?」と思う人が多いのではないでしょうか。

違いは、全体的な規模やお部屋の広さ、そして価格だと思います。

<本館と別館の違い①規模が違う>

別館に比べて本館の方が全体的に規模が大きいです。

まず、ロビーから違うと感じるでしょう。

本館ロビー

別館ロビー

客室の数も異なります。

<本館>合計:159室 【和洋室69室、和室21室、洋室65室(内27室トランドルベッド有)、バリアフリー対応客室4室 ※全室バス、トイレ、バルコニー付】
<別館>合計44室 【和室20室、洋室ツイン22室、和洋室2室、バリアフリー対応客室1室】

<本館と別館の違い②大浴場が違う>

次に、大浴場にも違いがあります。

本館の大浴場には、露天風呂がありますが、別館は、半露天風呂です。

なお、本館は入れ替えがありませんが、別館は1日ごとに男女の浴室が交互に入れ替わり、異なる種類のお風呂が楽しめます。

<本館と別館の違い③お部屋の違い>

お部屋も全体的にコンパクトなのが別館だと思います。

別館で唯一広めのお部屋の和洋室は56㎡もあって良いですが、人気なので、すぐに埋まってしまうようですね。

<本館と別館の違い④宿泊費の違い>

別館は、本館とくらべて全体的にコンパクトな分、費用もリーズナブルです。

もちろんお部屋の広さによってそれぞれ異なりますが、共にスタンダードを選んだとして、だいたい別館の方が1人3000円程お安いイメージなのではないでしょうか。

本館と別館どちらが良い悪いという事はなく、あくまで好みだと思います。
私は、規模が大きいホテルが好きなタイプなので、今回は本館に泊まりましたが、別館の56平米の和洋室も今度泊まってみたいなと思いました。

亀の井ホテル熱海本館へのアクセス注意点とバスの所要時間・公共交通の場合

今回私たちは、車ではなく、公共交通機関を使って、亀の井ホテルへ宿泊してきました。

車の方はナビ通りで大丈夫なので、熱海駅からの公共交通機関の場合のアクセスについてご紹介しますね。

まず、熱海駅の改札を出て左に進むと、バスターミナルがあります。

バスターミナルの③番乗り場でバスを待ちましょう。

【路線バス(東海バス)3番乗り場】
「上の山」行き
2022年11月の時は以下でした。

13時以降の運行時間(熱海駅発)
13:15
14:30
15:15
16:15
17:15

※時刻表は変わるのでナビタイムで確認しておくと安心かもしれません。

下車駅と所要時間

降車バス停:上の山本館前
所要時間:熱海駅から20分

アクセスの注意点①:行き編

私たちは、熱海駅14:30発のバスに乗ったのですが、ちょうどチェックインの時間ということもあって、バスが激込みでした。

山道をバスが走行するため、途中かなり揺れます。

ご年配の方は座れるよう、少し早めにバスに並んだ方が良いかと思います。

私は15分前から並びギリギリ座れたので、70代の母も安心でしたが、ご高齢の方がもし座れないとなるとタクシーの方がよいかもしれませんね。

アクセスの注意点②帰り編

まず、帰りの路線バスの時刻表からご紹介します。

ホテルのロビーを出るとすぐに『上の山本館前』というバス停があるのですが、11時11分がチェックアウトに対してちょうどよい時刻でした。

ただ、時刻表は変わるのでつど、確認してくださいね。

私はロビーで時刻表を貰ったのですがナビタイムのサイトでも確認ができます。

帰りの際の注意点ですが、ホテルの送迎バスもありますが、前日ロビーに予約しに行ったら、すでに満席と言われました。

これだけの規模のホテルなので、もう少し送迎の余力も広げてほしいところですが、値段を考えると人件費を上げられないのだと思ったので、しょうがないですね。

ということで、路線バスを待っていたのですが、11時11分の路線バスに乗って帰ろうと思ったのですが、15分前にバスを並んだら、既に満席状態で、座れませんでした。

20分~25分前に並べば座れると思います。

高齢の母をあの揺れるバスに立たせるわけにいきませんから、私はバスで帰る事を諦め、タクシーを呼びました。

タクシーもなかなか来なかったので、もしバスに早くから並ぶのが嫌な方は、朝の時点で「11時に来てください」など、タクシーの予約をしておくとよいかもしれませんね。

若い方は、立ってバスに乗っても問題ありませんが、やっぱり70代の母を20分もゆれまくるバスに乗せる事は私には怖くてできませんでした。

なお、タクシー料金については、熱海駅まで1600円でしたので、思ったよりも安く感じました。

早い安い安心だったので、結局帰りはタクシーでよかったかもしれません。

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亀の井ホテル熱海本館にチェックイン!お部屋は和洋室でWi-Fiも完備

さてここからは、さっそく亀の井ホテル熱海本館のお部屋についてご紹介します。

私たちが宿泊したお部屋は、45㎡のスタンダードな和洋室です。

ツインベッド+6畳和室+バスルーム+バルコニーが付いたお部屋で、入ってすぐ和モダンで落ち着いた雰囲気がとっても素敵に感じました。

これでスタンダード?
ひろ~い♪きれ~い♪やった~♪

とコスパに対してのレベルの高さにはしゃいじゃいました。

母も、こんな風に言っていました。

値段が安いからもっと古くて狭いかと思ったらすごく素敵なお部屋ね。

入って、全体を見渡すとこんな感じです。

ベッドがフカフカで固すぎず、柔らかすぎず、ぐっすり眠れました。

後から知ったのですが、5階はフランスベッド、6階・7階はシモンズベッド使用らしいので、そりゃあ快適なはずだわ~と思いましたよ。

和室でくつろぐにも、快適な広さです。

私たちは、ここでゆったりお茶を飲みながらテレビを見ていました(*^^*)

また、ベッドの枕元の台のところにコンセントがあるので、ゴロゴロしながら携帯電話を充電しながら使用できます。

なお、テレワーク目的の方には気になるWi-Fiはありますし、机もあるので、お仕事もしやすいと思います。

机にはコンセントが2つ完備です。

リノベーションされているので、全く古さを感じません。

ベッドの横には、イスとテーブルがあるので、景色を見ながらくつろぐ事ができます。

私たちは、売店で買ってきたご当地ビールで、旅のスタートを乾杯しました(*^^*)

ベランダからの景色は海一望です。

朝は風が気持よかったので、コーヒー片手に景色を堪能しましたよ。

7階からでしたが、こんな風にキレイな海が見えます。

設備に戻りますね。

電気ポット完備

洗面台の横にドライヤ―完備

使用しませんでしたが、金庫も完備

冷蔵庫には冷凍も完備

トイレもキレイです。

トイレの位置が変わっていて、部屋の扉を入って正面にあります。

母は間違えて、部屋の扉の外に出て行ってしまいました(笑)

宿のトイレってお部屋の入口近くにある事が多いので、間違えてしまったみたいです( ´艸`)

ひとりコントかと思っちゃいました(笑)

洗面台

そして、お風呂。

お風呂のシャワーが四方八方に飛び散るようなシャワーで、ヘッドを交換した方がよいレベルでしたが、大浴場を主に使うのでストレスはなかったです。

お部屋のお風呂は、気分転嫁で2回程入りました。

好きな入浴剤を持っていったので、楽しめましたよ。

ちなみにお茶とお菓子も置いてありましたが、撮影し忘れてすぐ食べちゃいました(;^ω^)おいしかった。

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本館・大浴場も素敵

大浴場は、撮影禁止なので、HPの画像をお借りしました。

大浴場は1階にあるのですが、ホテル自体が高台にあるので、1階とは思えない景色がちらりと見えます。

ちらりというのは、格子で囲われているからです。正面にマンションがあるので、見えないように作られているのでしょう。

そして、山にあるだけあって、とっても空気がおいしくて、気持ちよく入る事ができました。

露天風呂以外にも本館には、内風呂やジェット風呂、寝湯もあって、色々楽しめます。

私はジェット風呂と、露天風呂がお気に入りでした。

さらに、元かんぽの宿とは思えないくらい洗面所が可愛いかったんです。

明るい照明と清潔感溢れるインテリアで、とっても心地よい大浴場でした。

売店

売店には、お菓子や干物などのお土産の他、ビールなどのお酒も販売しています。

ビールの値段は350円と、少し割高だったので、私たちは、駅前のコンビニでお酒類は調達してきました。

飲まれる方は、事前に買ってきた方がお得ですね。

ちなみに、ホテルの周辺には何もありません。

激しい坂道があるので、必要な物は、駅前で買い物をされてから来られる方が良いでしょう。

夕食 和食会席料理とバイキングどっちがおすすめ?

さてここからは、さっそくお待ちかねの夕食についてご紹介します。

和食会席とバイキングどちらにしようか迷われている方も多いかと思います。

結論からお伝えしますと、小さい子供さんがいらっしゃるご家庭は、バイキングがおすすめです。

そして、ご年輩夫婦なら、和食会席の方が落ち着いて食事ができるのではないかと個人的に思いました。

ご年輩でも女子旅なら、ワイワイバイキングは楽しいかもしれませんね。

さらにカップルや若いご夫婦なら、好みでどちらも楽しめると思います。

ちなみに私は、今回2泊したので、両方食べたのですが、1泊だけの旅行なら、和食会席がいいなと思いました。

その理由は、やっぱりゆっくり食事をしながら、お話をしたいからです。

さてバイキングの話に戻りますが、和食・洋食・中華・デザートに至るまで、バラエティに富んだおかずがたくさん並んでいましたよ。

多くの方が気になっているお刺身コーナーは、マグロ、イカ、甘えび、カツオ・アジがこの日は並んでいましたよ。

混雑していたので、お料理の画像は撮りにくくて納めなかったので、取ってきたお料理の画像をご紹介します。

奥のお皿は、金目鯛の煮つけ、ローストビーフです。

そしてエビチリに、お刺身、湯葉、サイコロステーキ、シュウマイ、シードグラタン,、タコのマリネ、さらに画像にはないですがサラダを持ってきました。

揚げ物もたくさん並んでいましたが、太るので取ってません。

他にもたくさんおかずがあって迷いますが、私が好きな物を厳選して持ってきましたよ。

ちなみにバイキングで私が美味しいと思ったのが、グラタンと、タコのマリネと、シュウマイでした(笑)子供かっ。

和食会席のメニュー

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では続きまして、和食会席のメニューと共に画像をご紹介しますね。

①先付け:季節の盛り合わせ

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②刺身:鯵姿造り・他4種

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③煮物:金目鯛・伊豆味噌あん(手前)

④揚げ物:フグの唐揚げ(奥)

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⑤台物:富士の国ポーク

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⑥お食事:ご飯・汁物・おしんこ・静岡丼セット

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⑦デザート(この日はフルーツとイチゴのババロア)

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おかずの色味が全体的に茶色なので、写真映えはしませんが、味はどれもおいしかったです。

メニュー表の〆めに「静岡丼」と書いてあって「何なんだう?」と思っていたら、最後のご飯に、しらすと甘えびが添えてあったので、なるほどと納得。

〆にうれしいご飯のお供でしたよ。

ポークも脂身が少ないのに柔らかくとってもジューシーで、高齢の母も大満足だったようです。

食べきれないけど、おいしくって、この豚肉持ってかえりたいくらいだわ。

そんな風に言っていました(笑)

朝食はバイキング

さて、旅の楽しみの1つでもある朝食タイム。

ご飯にしようかパンにしようか迷い、やっぱりご飯にしました。

このレモンカルボナーラが変わっていておいしかったです。

色々あるので、迷いながらも少しずつ取ってきましたよ。

他にもたくさん、朝の定番のウインナーやベーコン、スクランブルエッグや、カレーやうどん、チャーハン、肉じゃが、などなど、豊富にそろっています。

私が持ってきたお料理は、サラダ、レモンカルボナーラ、タイのとろろ、サバ塩焼き、だし巻き玉城、温泉卵、コーンスープ、明太子です。

個人的には朝シュウマイが食べたかったななんて思いつつ、どれもおいしくいただきました。

お刺身好きな母は、タイのとろろがうれしかったようです。

ご飯にオンして、タイとろろご飯として食べていました。

タイのとろろご飯、美味しいわ。
このとろろは、長芋じゃなくて山芋ね。

と、弾力のあるとろろをしっかり吟味していました。

長芋でも山芋でも私はどっちでもいいと思ったのですが、「さすが山芋使ってるわ」的な要素が含まれた「山芋ね」の言い方でした。

亀の井ホテル熱海本館 価格は?

今回、私が泊まった本館の宿泊費の合計は、2人合わせて、朝晩の食事がついて2泊で58,020円でした。

内訳は、ディナービュッフェの日が、14,230円/人と和食会席の日が、14,780円/人でした。

さらに今回全国旅行支援割りがついて、1人1日5,000円割引になったので、合計2泊で2名分38,020円とかなり破格でした。

支援ありがとう~(*´ω`)

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【亀の井ホテル熱海本館・宿泊記・母娘旅】夕食のおすすめは和食会席料理とバイキングどっち?別館との違いやWi-Fi・アクセスの注意点 まとめ

今回は、母娘旅を熱海でしたいと思い、お宿がとっても良かったのでご紹介しました。

神奈川県出身の為、熱海は子供の頃から両親に連れて来てもらっていたので、馴染みがあるものの、まだ泊まった事のない宿がたくさんあったんだな~と改めて思いました。

これまでも、母との旅行は、ハイクラスからリーズナブルなところまでいろいろなお宿に泊まっていますが、亀の井ホテルは、元かんぽの宿だけあって、シニア世代のお客さんが多かった事から、母もリラックスできたようです。

どんなに素敵なホテルでも若い人が多いと、少し緊張してしまうんですって。

宿泊している客層も、母世代の上品な方ばかりで、皆さん親切でした。

母が朝食会場に行った際、マスクを忘れてしまった事に気づき、部屋に戻ろうとしたら、近くで見ていた70代くらいの女性の方が「どうぞ」とさりげなく渡してくださったんです。

人の優しさに触れた旅で、とってもいい時間をすごさせていただきました。

次も、またぜひ泊まりに行きたいと思います。

都心からすぐ行ける温泉地、熱海にぜひあなたも訪れてみてくださいね。