濱田マリがボーカルをしていたモダンチョキチョキズって何?バンドのきっかけや再び歌をやる可能性は?

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こんにちは!あいです。

今や、ドラマや映画に欠かせない名脇役で、歌手、女優など幅広く活躍する濱田マリさん。

10代、20代。30代前半の世代くらいの方は、濱田マリさんと言えば、ちょっとおもしろい名わき役女優というイメージをされる人が多いのではないでしょうか。

ちょっと上の世代になると、濱田マリさんといえば、「モダンチョキチョキズ」のボーカルでデビューをし、音楽の人だったと言うイメージなんですよね。

ボーカル当時の印象が強すぎて、逆にドラマに出はじめの時は、「お~!あのチャキチャキした娘さんが、なかなか演技も上手いな~」と思ったのですが、今や、すっかり実力派大女優になられました。

という事で今回の記事では、

・濱田マリさんって、こんなに演技が上手いのに最初は女優ではなく、音楽をされていたのだろうか?

・モダンチョキチョキズとの縁は?きっかけは?

・そもそもモダンチョキチョキズって何だっけ?

という方にピッタリな記事をまとめました。

分かりやすくポイントにまとめていますので30秒で読めると思います。

良かったらぜひ最後までお読みくださいね。

濱田マリ プロフィール

濱田マリ

名前:濱田 マリ

生年月日:1968年12月27日
血液型:B型
出身地:兵庫県神戸市須磨区出身

学歴:武庫川女子大学附属高校
所属事務所:パパドゥ

濱田マリが元バンドでモダンチョキチョキズだったと知らない人が実は多い

濱田マリがボーカルをしていた『モダンチョキチョキ』って何?

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1992年にメジャーデビューをした『モダチョキ』の愛称でも親しまれたモダンチョキチョキズ。

1989年に前身であるもんもんクラブの矢倉邦晃さんを中心に結成され、メインボーカルは濱田マリさんでしたが、その他メンバーは不定で、その時々のライブなどの構成に応じて変動するといった、ちょっとユニークなバンドでした。

活動期間は1989年から1997年までの8年間で、その間に9枚のシングルと5枚のアルバムを発表しています。

ジャンルも偏る事なく、ロックからコミックソング、歌謡曲からドドンパまで幅広いジャンルの楽曲を、個性的なパフォーマンスで披露されていました。

モダンチョキチョキズが一世を風靡したきっかけとなったのが、カルビーのCMソングの器用からで、それ以降、ドラマやバラエティ番組など数多くの主題歌を手がけています。

なお、モダンチョキチョキズは1997年、『レディメイドのモダンチョキチョキズ』のリリースをもち活動休止をしていますが、特に解散は宣言はしていないようです。

濱田マリがモダンチョキチョキズのボーカルになったきっかけは?

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濱田マリさんが、モダンチョキチョキズのメンバーに、かつボーカルになった理由は、濱田マリさんの学生時代での挫折から始まっていると思われます。

その為、生い立ちからさかのぼってご紹介します。

濱田マリさんは、1968年、クリーニング店を営む父と、美容院を経営していた母親の元、兵庫県神戸市須磨区にて誕生しました。

きょうだいは、1歳年上の兄がいるそうです。

中学校の時は、器械体操部に所属していた濱田マリさん。

今、筋肉隆々なのを披露されている原点は、学生時代から養われた身体能力のおかげだったのですね(*^-^*)

中学時代の濱田マリさんは、神戸市の器械体操の大会で個人総合2位という素晴らしい実績を残しています。

中学を卒業した濱田マリさんは、器械体操の名門である武庫川女子大学附属高校に入学します。

ところが、進学した高校の器械体操部はかなりの強豪校でレベルが高く、練習もキツい上、後輩から追い抜かされていき、プライドがボロボロになってしまった事から、高校1年生で退部をしています。

両親から期待もあって器械体操の名門校に進学しただけに「体操をやめて何をするんだ」と言われたそうです。

濱田マリさんは、自分に何が残っているんだろうと悩み、夢中になれるものを探したそうです。

そんな中、部活を続けていたら出会う事のなかった、不良系の友人から、ライブハウス誘われ連れていってもらったところ、そこで音楽に関心を持ったそうです。

そこでは、常連のお兄さんやお姉さんにさまざまな音楽を教わり、ステージに上がらせてもらえる事もあり、ここが音楽の道の原点でした。

そして本格的に音楽の道に入り、アマチュアバンド「砂場」を結成するとたちまち人気となり『三宅裕司のいかすバンド天国』など人気番組にも出場していましたが、のちに解散してしまいます。

そして、解散後は、濱田マリさんは1991年に音楽ユニット「モダンチョキチョキズ」に加入し人気となりました。

濱田マリさんが「モダンチョキチョキズ」のメンバーになった理由やきっかけは、なんだったのでしょうか。

濱田マリさんはアマチュアバンド「砂場」の時代にモダンさんとバンド共演をした事がありました。

「砂場」解散後に、「モダン」リーダーの矢倉邦晃さんから「ウチで1曲どうですか」という流れで出演したところ、そのステージを、レコード会社の方が見てくれて、翌年にメジャーデビューが決まったそうです。

レコード会社の人が見た濱田マリさんは、「これはいけるぞ」とものすごい光輝いていたのでしょうね。

『「ウチで1曲どうですか」というカジュアルな気持ちで参加したライブをレコード会社が見て、濱田さんが歌うモダンチョキチョキズが素晴らしかった』というのが、濱田マリさんが正式にモダンチョキチョキズのボーカルに起用されたきっかけだったという事ですね。

そしてこの「モダンチョキチョキズ」の転機となったのが、カルビーのCMソングの器用です。

スナック菓子のCMで濱田マリさんがインパクトの強い歌と「だよ~ん」のダンス姿が見た人の頭から離れず、全国的にその存在を広める事となりました。

その「だよ~ん」の画像を今見ても、耳にのこりますね(笑)

若い時の濱田マリさんって、ちょっとあややにも似てて綺麗ですね。

濱田マリが再び、バンドやミュージシャンをやる可能性は?!

笑福亭鶴瓶さんがMCを務めるトークバラエティ「チマタの噺」に出演した際、「またミュージシャンとして歌おうと思うときはないの?」と鶴瓶に聞かれた濱田マリさんはこのように答えていました。

「カラオケで歌うのは楽しいけど、自分で何か表現したろとかそういうのが全然ない」

その理由は、音楽活動をしていた5年間を大切にしたいという思いからのようです。

時に芝居の中で歌うシーンがある時には「上手いやろ」と心の中でドヤ顔してるのだとか(笑)

確かに、天海祐希さんが主演を務めていた「カエルの女王様」で歌ったシーンではその歌唱力に大絶賛されていましたもんね。

濱田マリさんが歌を愛しているからこそ、歌をメインに仕事はしないという選択なんですね。

いつか自分の人生の最期を迎えた時には「元気に歌う姿」を遺影に使いたいと思っているそうです。

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濱田マリがボーカルをしていたモダンチョキチョキズって何?バンドのきっかけや再び歌をやる可能性は?まとめ

今回は女優の濱田マリさんの原点を思い出すべく、ご存じない世代の方や忘れかけていた方にわかりやすいように、ポイントをかいつまんでご紹介しました。

濱田マリさんって昔は、ちゃきちゃきした女の子でしたが、今は以前とまたちょっと違う面白い大阪のお母ちゃんっていう感じで、個人的には今の方が優しい雰囲気で好きです。

良い女優さんになられましたね。

これからの、濱田マリさんのご活躍も楽しみにしています。

という事で、最後までお読みいただきありがとうございました。