医師が選ぶ、臨床以外のお仕事12選・年収・メリットデメリット・やりがい【産業医・公衆衛生医 ・介護老人保健施設・製薬会社勤務他】

臨床以外のお仕事

スポンサードリンク
こんにちは!

元ドクターエージェントで現在、医療機関にて検診のアドバイザーを行っている、あいです。

先日、以前担当していたドクターから、医師の仕事において、こんな質問を受けました。

「医師の仕事の中で、臨床医以外の仕事には、どのような種類があるのでしょうか?」

「以前から、製薬会社のメディカルドクターという勤務に関心があります。
製薬企業へ転職するには、どうしたらよいでしょうか?」

「結婚してから、ワークライフバランスを意識するようになりました。
臨床医から離れた方が、仕事と家庭との両立ができるのではないかと思っています。
自分に合った職種が見つかるのか不安です。」

一昔前は、ほとんどの医師が、医科大学を卒業した後、臨床医として活躍されてきました。

そして研修が終わる頃に、「これから自分は、臨床医として、このままこの道を行くのか」それとも「自分は研究タイプなのか」と迷い、先生は今日までの道を選んでこられたのですね。

そして、今現在、これまでのキャリアを、これからの生き方にどう生かしていこうかと考えていらっしゃる事と思います。

医師は、『臨床医か研究医の2種類』にカテゴリーされるという時代から変わりました。

今は、技術の進歩や世の中の医療ニーズの高まりから、医師の活躍の場が広がっています
そして、これからも益々広がっていく事でしょう。

それでは、臨床以外の場とは、いったいどのような場があるのでしょうか?

一番オーソドックスなのが、臨床は医療機関で働くか、臨床以外は企業で働くか等が挙げられます。
医療機関と企業とでは、医師のライフスタイルは一変します。

ご自身にとって、どちらにメリットがあるのか、どちらのお給料が高いのかというところも、気になりますよね。

この記事では、各種メリットとお給料の比較含め、先生に合った働き方が見つかるよう、臨床医以外の活躍の場を、それぞれ職種別にご紹介して参ります。

医師が選ぶ、臨床以外のお仕事12選 転職先の探し方

スポンサードリンク
臨床以外のお仕事の前に、まず臨床医とは何でしょうか?

臨床医とは、「人の病状・病因等を判断するため患者の体を調べ、治療に携わる医師の事」です。

つまり臨床医以外のお仕事とは、上記、いずれかの内容を行わない中での、医師としてのお仕事です。

昨今、臨床医以外の活躍の場が広がった事で、医師のみなさんのキャリアの幅が広がりました。

つまり、これまで以上に適正を見つけやすくなったという事ですね。

臨床医以外の仕事別 年収・業務内容・メリット

スポンサードリンク
臨床医以外の仕事について、業種別にポイントをご紹介します。

【臨床医以外のお仕事12選】

  • 産業医
  • 公衆衛生医
  • 介護老人保健施設
  • メディカルドクター(製薬会社勤務)
  • 社医(生命保険会社勤務)
  • 医務官(自衛隊の医務官と、外務省の医務官)
  • 法医学者
  • 矯正医官
  • 起業家
  • 弁護士
  • タレント
  • 著述家・作家