ダイヤモンドプリンセス号 乗船客のツイッター生の声 

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こんにちわ、あいです。

現在も新型コロナウィルス感染を抑制するため、横浜・大黒ふ頭沖に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号。

最初の感染者が発覚したのは、2020年2月1日の事です。

この船は1月20日に横浜港を出発していて、香港、ベトナム、台湾などを経由し、2月3日から横浜港に停泊しています。

横浜から乗船し香港で下船した80歳男性が、新型コロナウィルスだったことが下船してから発覚し、3日から船内での全乗船者3711人の船内検疫検疫が始まりました。

そして11日には135人の感染者が確認されました。

クルーズ船内での感染が拡大していますが、船内の乗客乗員3600人以上は待機を余儀なくされましたが、5日から14日間の健康観察期間が19日で終了し、ウィルス検査結果が陰性の方から下船が始まりました。

待機期間は少なくとも2週間の間は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の中で隔離されなくてはならず、監禁状態の乗客のみなさん、本当に辛かったと思います。

そのような過酷な状況の中も「ダイヤモンド・プリンセス」の船内から、Twitterで情報発信を続ける乗客の方がいらっしゃいました。

最初は、マスコミによる報道は、主に悪いイメージのところを中心に報道されているような感じもありましたが、ツイッターの情報をみると、マスコミが報道しないいい点もあるので、正しい情報をリアルタイムで知る事が私たちにとって必要なのではないかと思い、乗船客のみなさんのツイッターをご紹介します。

報道関係者から取材依頼があった、ある乗客の方は、ネガティブな発言はできませんよ!と言ったら連絡が来なくなったそうです・・・