YOSHIKI(よしき)寄付一覧と時系列・驚きの寄付総額と支援理由~YOSHIKIが伝えたい事

YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額

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こんにちは!あいです。

新型コロナウィルスの感染が、世界的におさまることなく広がっています。

そんな中、1人のアーティストが屋内にとどまるよう、絶えず呼びかけています。

それは、ⅩJAPANのYOSHIKI(よしき)さんです。

YOSHIKI(よしき)さんの愛溢れる支援活動やメッセージをまとめました。

YOSHIKI(よしき)海外サイト

YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額

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YOSHIKI(よしき)さんは、自身のボランティアや慈善事業の為に、米非営利公益法人を設立しています。

運営 米非営利公益法人「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA

YOSHIKI(よしき) コロナ寄付支援内容とコメント

YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額

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YOSHIKI(よしき)さんは、新型コロナウイルスの感染について、日本の緊急事態宣言が発令されるずっと前から、SNSを通じて感染者対策の重要性を呼びかけていました。

海外に住んでいるYOSHIKI(よしき)さんにとって、日本は情報が伝達するのが遅すぎる事を懸念して、大切なファンを守る為の行動でした。

YOSHIKI(よしき)さんは、これまでも、10歳の時に起こったお父様の自殺や、ギタリストHIDEさんの突然の死と直面し、大切な人をこれ以上失いたくないという思いから、千葉台風の時や、京都アニメーションの火災の時も、数え切れないほど多くの支援を行ってきました。

そして、今回の世界的に問題となっている新型コロナ感染拡大によって起こっている医療崩壊。

YOSHIKI(よしき)さんは、日本で感染人数が1万人を超える状況などを憂慮し、最前線で戦う医療従事者たちへのサポートとして『国立国際医療研究センター』へ1000万円の寄付を行いました。

今回の寄付についてYOSHIKIさんからのコメント

「今僕らが一番サポートしなければならないのは、こうしている間にも新型コロナウイルスの患者さんの治療に当たっている医療に従事する人達だと思います。

少しでも力になればと思い、寄付をさせていただきました。

今、苦悩に耐えながら自粛をしている皆さん一人一人の思いやその行動は、自分がさせていただいた寄付の何百倍、何千倍も、医療機関の人達への力になっていることを、自分も含めて再認識できればと思っています。

音楽家としても皆さんの心の支えになれるように努力したいと思います」

YOSHIKI(よしき) 寄付や支援をする理由や意味

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YOSHIKI(よしき)さんが多くの被害者や被災者に、寄付金や時に身体をはって支援するには、理由がありました。

YOSHIKI(よしき)さんは、アメリカの取材で、

「ファンは自分の命より大切です。

私の人生には死がつきまとっている。

父は自殺してバンドメンバーも亡くなりました。

だけどファンが助けてくれて、命を救ってくれたので、ファンを支援したいと思っています。」とおっしゃっていま。

さらに
「自分が生きてる意味が、時々わからなくなってしまう。
でも、チャリティーをすると、人の役に立ってることを実感でき、こんな自分でも生きてる意味がある、と救われる瞬間がある」
と自信のツイッターで話されていました。

YOSHIKI(よしき)さんはこれまで大切な人を死という形で失ってきて、人の死という物に苦しんできました。

そんな中、自分を救ってくれたのはファンの存在だったのです。

だからこそ、YOSHIKI(よしき)さんは自分を犠牲にしてでもファンを守りたいと思っているのです。

YOSHIKI(よしき)これまでの寄付支援一覧

YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額

YOSHIKI(よしき)さんは非営利法人『Yoshiki Foundation America』を設立し、たくさんの慈善事業を行ってきました。

以下に時系列でYOSHIK(よしき)さん寄付一覧をまとめています。

新型コロナウイルスに関する、YOSHIKI(よしき)寄付内容一覧

寄付日 寄付先 寄付金額 目的
2020年
米ロサンゼルスの『Meal on Wheels』
2万4000ドル(約250万円) アメリカでの食糧難パニックの沈静化支援のため
2020年 米アカデミー『COVID-19救済基金 10万ドル(約1000万円) 公演中止の影響を受けた世界中のミュージシャンや音楽業界で働く人達を支援
2020年
『国立国際医療研究センター』
1000万円 最前線で戦う医療従事者たちへのサポート

<COVID-19救済基金の寄付の際のYOSHIKIさんコメント>

「このウイルスは、全世界を脅かしています。
忍耐力があれば、新しい感染の拡大を封じ込め、この脅威をできるだけ早く排除することができ、エンターテインメント業界を含むすべての業界を再び復活させることができます。」

<米ロサンゼルスの『Meal on Wheels』でのYOSHIKIさん支援について>

アメリカ国家非常事態宣言を受け、ロサンゼルスの飲食店ではテイクアウトとデリバリー以外の営業が禁止されています。

その為、スーパーマーケットに何時間も並んだにもかかわらず、品薄で何も買えない状態が続きました。
野菜も入手困難な状態だそうです。

また感染の危険性から、特に高齢者の方々はこのような場所に行かないよう勧められている中でのYOSHIKI(よしき)さんによる支援です。

新型コロナウイルス以外のYOSHIKI(よしき)の寄付一覧 支援時系列

YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額

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寄付日 寄付(支援)先 寄付金額 内容 目的
2009年1月
非営利団体「仁愛堂」
コンサート収益の一部 孤児をコンサートに
招待
2010年
・グラミーファンデーション
・聖ヴィンセント・ミールズ・
オン・ホイールズ
・メイク・ア・ウィッシュ・
オブ・アメリカ
不明 遺児の保護や難病を
抱えた子供の救済
2011年
東日本関連支援
愛用のクリスタルピアノのオークション落札額・約1,100万円 東日本大震災に対して義援金
2012年

メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパン

“YOSHIKIのピアノでX JAPANの曲を歌う権利”を寄付3,005,000円 世界最大の「願いをかなえる」ボランティア団体
不定期 X JAPANとして出演したライブイベントの出演料全額 東日本大震災に対して義援金
2014年
Grammy Foundation MusiCARES
「YOSHIKIとのプライベートディナー権」のオークション
合計落札額$62,000(約738万円)
音楽業界とミュージシャンのための支援と福祉サービス事業
2015年
東日本関連支援
被災地・石巻で行ったX JAPANの震災復興ライブの収益金全額 約2,800万円 東日本大震災に対して義援金
2016年
日本赤十字社
1,000万円 熊本地震に対しての義援金
2016年
東日本関連支援
復興支援オークションのドラムセット落札額・約600万円 東日本大震災に対して義援金
2017年
日本赤十字社
100,000ドル(1,000万相当) ハリケーン米国被災者支援
2018年
日本赤十字社
1,000万円 「平成30年7月豪雨」の被災地支援
2018年
24時間テレビ 初出演
5,000,000円
(ノーギャラ出演)
24時間テレビ
2018年
北海道胆振東部地震
1,000万円 北海道地震に対しての支援金
2019年
ChildFund Korea
1億ウォン
(執筆時レートで
約900万円)
韓国の森林火災 被害支援
2019年
京都アニメーション
放火事件
1,000万円 被害者義援金
2019年
名誉あるフロストミュージックスクール

150,000ドル(1600万相当)
マスタークラス実施

2019年
日本赤十字社
1,000万円 千葉県台風被害義援金
2020年
「St.Vincent Meals on Wheels」米ロサンゼルス
8か所に3,000ドルずつ、総額2万4,000ドル(250万相当) 食料の購入費用。
自宅で食事を用意できない高齢者などへ食事を届ける、連邦政府がサポートしているプログラム
2020年
日本赤十字社
1,000万円

被災から9年経つ東日本大震災に対して義援金

<「St.Vincent Meals on Wheels」支援の際のYOSHIKIさんコメント>

「今こそがお互いを支え合うべき時では、ギブ アンド テイクのテイクではなくギブをする時だと思います。
特に、現在のような危機的状況の影響を受けやすい人々への思いやりが必要です。
外出が難しく、充分な食事ができない高齢者の方々の力に少しでもなれれば、そしてこのLAに限らず皆さんにギブ アンド テイクの意味をもう一度認識していただれば、と思い寄付をさせていただきました。
自分自身も、いつもに比べると食事の調達が困難な状況です。
1日も早いこの事態の終息を願っています」

<被災から9年経つ東日本大震災に対して義援金の際のYOSHIKIさんのコメント> 2020年3月

「世界的な規模で新型コロナウィルスが猛威を振るっていますが、2011年に日本を襲った震災の後、苦しみや哀しみの中、日本人一人一人がとった、冷静な行動、助け合いの気持ちが、世界から絶賛されました。
今、自分達に何ができるのか、何をしなければいけないのか、をもう一度考えなければと思っています。
未知のウイルスとの戦い、または長期的な意味では共存なのかもしれないですが、その解決策を模索している間に、僕らが今、どのような行動を取ればいいのか、冷静な判断が必要だと思います。
今、皆さんが行っている経済的なダメージを伴う自粛や、治療薬やワクチンの開発などの研究に対して、国や企業そして僕らも支援できる受け皿となる機関が至急必要なのでは、と思っています。
その場合、自分も支援をさせていただきます。
今は国境を超えて、世界中のこの分野の専門家の人達がそれぞれの情報を共有し、1日も早い事態の終息に務めることが大切だと思います。

そんな中、東日本大震災から9年が経過しましたが、まだまだ復興に向けての支援が必要とされています。
3.11 はまだ終わっていません。復興が進まない地域や、心身の痛みが癒えない方々に対しても、支援が継続的に行われることを願っています。
微力ながら、ファンの皆さんと共に続けているチャリティ活動が、少しでも世の中のために役立つことができれば、と思います。
みなさんの健康と安全を祈っています」

YOSHIKI(よしき)寄付金総額は驚きの億越え?!

YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額

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YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額は、ざっと上記の明瞭な寄付だけでも約3億程ですので、さらに出演料を寄付したり、その他慈愛活動をされているので、最低でも2020年現在まで3億~4億程の支援をされていると思います。

YOSHIKIさま、神がかっています!!

YOSHIKI(よしき)海外の自宅から生メッセージ

BBCニュース番組「Outside Source」でインタビュー
YOSHIKIさん、新型ウイルス「軽視しないで」 BBC中継で自宅待機呼びかけ

YOSHIKIさんからのメッセージ

『僕は日本とロサンゼルスを行き来して、家族や友人を含めてファンの事をすごく心配しています。

住んでいる場所によって、入ってくる情報が違います。

アメリカの場合、ほんの1か月前までは、新型コロナウィルスをおおごとだと思っていなかったのに、急に緊急事態宣言が出ました。

日本の場合は、情報が遅れているので、僕は、日本のファンにこの事態に備えたほうがいい、軽視してはだめだと訴えています。

僕のファンの健康や、あらゆる事が本当に心配です。と綴りました。

YOSHIKI(よしき) コラボソング

YOSHIKI(よしき)寄付一覧と寄付金総額

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U2のボノ、ウィル・アイアム、ジェニファーハドソン、ピアノ演奏YOSHIKIさんとのコラボソング“Sing For Life”は、新型コロナウイルスで大きな被害を受けているイタリアに捧げた曲“Let Your Love Be Known”をさらに発展させたものだそうです。

YOSHIKIさんは

「この曲でPIANOを弾いています
一人一人の行動が、世界全体を救う。」と伝えています。

さらに詳しくYOSHIKIさんはこの曲を通じて以下のメッセージをおっしゃっていました。

「人を元気づけるという目的で作られて曲です。

自宅で独りぼっちでいるような感じですが、実際は物理的な距離を保っているんです。

社会的距離ではなく物理的距離と言いたい。

わたしたちは、完全に独りぼっちではなく、考えや気持ちなどを共有して繋がっています。

この曲は、私たちはひとりぼっちではないと伝えているんです。」

まずはお聞きください。

#SING4LIFE – Featuring Bono, will.i.am, Jennifer Hudson and Yoshiki

YOSHIKI(よしき)コロナ自粛で自宅生ライブ予定・日時

コロナと言う見えない敵から自分や愛する人を守る為に自宅から出ないでと

呼びかけるYOSHIKIさん。

しかし、そろそろ自宅で過ごすのも飽きてくる頃ですよね。

そんな中,YOSHIKI(よしき)さんがSNSの生放送をしてくれるといううれしいニュースが♡

放送予定【4月23日(木)19時~生放送決定】

YOSHIKIさんのLA自宅が見えますね♡

YOSHIKI(よしき)さんが今 伝えたい事 まとめ

  1. YOSHIKI(よしき)の寄付総額は3億円越え!
  2. YOSHIKI(よしき)のボランティア支援寄付活動は10年以上前から。
  3. YOSHIKI(よしき)は慈善活動の為に非営利法人『Yoshiki Foundation America』を設立している。
  4. YOSHIKI(よしき)が寄付や支援をするきっかけは過去の父親の死やメンバーの死によるもの。
  5. YOSHIKI(よしき)が寄付や支援をする理由は、これまでファンに助けられ、ボランティアをする事で生きている意味を実感できるから。

YOSHIKI(よしき)さんが、さまざまな慈善活動を通して感じている事は、

『人生で何が大切かまだまだ学ぶことがある。』

という事でした。

海外では、助け合いの精神が、日本よりも先をいっていて、富裕層は困っている人の為に寄付や慈善事業が多く行われているそうです。

2020年は新型コロナウィルスの感染という、改めて、人との繋がりを考えさせられる事となりました。

YOSHIKIさんの活動がきっかけになって、相手を思いやる気持ちや、大切な人との絆がさらに深まるといいですね。

本当に大切な事を見極める機会なのだと思います。