【画像】松たか子の歌が上手い理由 アカデミー賞生歌披露?!エルサ抜擢の理由

「松たか子歌」

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こんにちは!あいです。

今年もこの時期がやって参りました🏆

第92回 アカデミー賞授賞式🏆(日本時間2月10日)

多くの名作映画がノミネートされている中、今回は、映画以外での楽しみがあります。

それは、『アナと雪の女王2』でエルサの声を演じた松たか子さんが、「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を披露されるという事です。

アカデミー賞授賞式で日本人が歌唱を披露するのは、実はこれが初めてなんだとか 😀

松たか子さんって、本当に歌うまですよね!透明感ある声で、いつもうっとり~♪

世界中でこんなに松たか子さんの歌を聞かれることになるなんて、なんだかうれしい♪

松さんって、デビュー当時から本当に歌声が好きで、学生の頃、通学で聞きながら満員電車に揺られていたのを思い出しました。

デビュー曲は「明日春が来たら」

春にふさわしい爽やかな春風が吹いてきそうな曲で、松さんにぴったり。

松たか子 – 明日、春が来たら

でも、松さんって、普通の女優さんっていうイメージだったけど、どうしてこんなに歌が上手いんでしょうか?

そして、ディズニーの対策に抜擢された秘訣ってなんだったのでしょうか?

松さんの魅力に迫ります♡

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松たか子がエルサに抜擢された理由

第1話のアナと雪の女王に引き続き、アナ役の声優を務める松たか子さん。

当初、ディズニー担当者は、この難役を誰にオファーしたらよいものかと、頭を悩ませていたそうです。

松さんの起用の理由を「本作は、ミュージカル要素も非常に強い作品であり、松さんが演じるエルサは、セリフを喋りながら歌も歌わなければならないという点で、非常に難しい役。高い演技力と歌唱力を兼ね備えた女性にお願いしたいと考えました」と語っていました。

さて、そんな中、松さんが今回のアナ雪2のオファーが来て、楽曲を聞いた感想をこのように語っています。

「まだ作るんだあ。。!」

「前作の大きなナンバーがありながら、終始タフなナンバーをそれでも、もう一度絞り出して作り出す情熱を感じました。」

「できないとか、できるとか、、、そういう。。やんなきゃいけないな~(;^ω^)」

「さやかちゃんから連絡をくれて、ねえさん、大変な曲になっていますって。

「アナ雪2」新曲に

イディナさん「何限界に挑戦してるんだ」と正直思いました。

とにかく彼女の情熱と声を聞いてやっただけなんですね。。」

苦笑しながら語る松さん。

いっぱいいっぱいだった様子がうかがえますが、完成度は高く、今回も、視聴者のこころにぐっと響くエルサの歌声をどうぞ。

松たか子 イントゥジアンノウン~心のままに

Takako Matsu, AURORA – イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに (アナと雪の女王2 MV フルバージョン)

限界に挑戦したという

イディナ・メンゼルさんのイントゥジアンノウン~心のままに

Frozen 2 – Into the Unknown (Idina Menzel ft. Aurora)

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松たか子が歌が上手い理由

松さんが歌うまなのは、その生まれから始まっています。

歌舞伎俳優の9代目・松本幸四郎の子として生まれ、16歳に歌舞伎座で舞台デビュー、翌年にはNHKドラマに出演し、その後もトレンディドラマや、ミュージカル、アーティストと活躍の場を広げています。

音楽プロデューサーの日向大介さんがデビュー当時の松さんを「ピアノが下手なプロより上手で、純粋な音楽家になれる素質があった」「僕の仮歌を一度聞くだけで、すぐに頭の中に入れてくれた」と言っていたそうです。

プロが認める音感の持ち主でもあり、普段から、真面目に発声やボーカルレッスンも受けていたそうで、歌唱力はそんな松さんの生まれ持った環境と感性、そして努力によるものだったのですね。

松たか子が歌を披露しなかった本当の理由

これまで、松さんが1作目のアナと雪の女王「レットイットゴー」でも、テレビなどで

その歌声を披露する事はありませんでした。

世界のディズニーだけに、声優に何か契約の関連があるのかしら?と思ったりもしたのですが、アナ役の、神田沙也加さんは、頻繁にテレビで披露されていたので、二人の違いに疑問に感じていた視聴者は多かったはず。

民放テレビ局から『松たか子さんに生歌を披露してほしい』と番組への出演オファーが殺到しているのですが、彼女サイドはすべて断っているそうです。『あくまで自分はエルサの吹き替え担当』というのが表向きの理由みたいですが……」(音楽関係者)女性自身引用

歌唱力で世界中から称賛を受けているにもかかわらず、公の場で生歌を披露してこなかった松さん、その理由は1つではないようです。

レットイットゴーについて、松さんとしてはMay J.さんの邪魔をしたくないという遠慮の気持ちがあったようです。

小田和正さんの歌番組に出演の際には「絵に合うっていうことが大前提で。どんなに上手く歌えても、絵の肩の息が違ったらもう一回やらなきゃいけないみたいな。」と、アニメーションの動きに合わせるのが最優先になると話していました。

また、松さんは「自分の歌でこういう言葉で歌おうとか、こういう雰囲気にアレンジしてとか、そういう作り方とは全然違うので。それはそれで燃えるんですけど」「もうちょっとこうなんか…ある意味戦闘体制になるというか」と、表現に迷いながらも『Let It Go』と普段の歌唱の違いについて語っていました。

魂を込め力を入れて歌うがために、変顔になってしまうのを、事務所サイドと松さん本人も、イメージが崩れてしまうと懸念されているようです。

世界9か国のエルサ役の声優さんが、イディナと共に歌曲賞にノミネートされている「イントゥ・ジ・アンノウン」を披露される松さん。

過去に一度だけ、生声を披露しているので、その顔にも注目してみましょう。

松たか子/「アナと雪の女王」生歌「生まれてはじめて(リプライズ)」For the first time in forever (Reprise)

松たか子旦那さんは誰?小田和正さんとの関係は?

最後に、松さんの旦那さんについて、せっかくなので、ちょっとだけ触れておきましょう(笑)

旦那さんはギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸さんです。

現在58歳で松さんより16歳年上です。

佐橋佳幸さんは、小田和正さんのコンサートでもギターリストとして参加されています。

小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」、藤井フミヤの「TRUE LOVE」のイントロ部分のギターフレーズも、佐橋さんが演奏されているそうです。

日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な局面で数多く起用されています。

お互いの才能に惚れたのかな♪

プロデューーサーという仕事柄、愛する妻がアカデミー賞授賞式で歌うなんて、すごくうれしいでしょうね♪

ラブ・ストーリーは突然に     Guitar player Yoshiyuki Sahashi

まとめ

松たか子さんの歌うまの秘訣について、芸術家一家である生まれと、これまでのキャリアと、そしてご本人の努力によるものでした。

松さん、まさに歌に気持ちがセリフのように入っているので、ミュージカルにぴったりです。

透明感があって、芯があって、抑揚があって、歌声になぜかじんわり、勇気を貰えて涙でちゃう時があります。

たくさんの顔をお持ちですので、忙しいと思いますが、これからも、女優として、アーティストとして、さらに母として妻としてのご活躍を応援しています。