神崎恵さんによるメイクアップワークショップレポ

神崎恵さんが登場すると、一斉にマスコミのようなシャッター音が、パシャ!!パシャツ!

もちろん、わたしも負けずとパシャパシャ!!📷

神崎恵

とにかく美しいです。

話の内容より、美しい姿を凝視し過ぎて、頭に入ってこない(笑)

そんな状態の中でも、美のカリスマによるせっかくのワークショップですから、少しでも勉強して帰ろうとわたしなりに、まとめました。

神崎さんに曰く、これまでつけてこなかった色って、つけるのに戸惑うけど、メイクの順番を変えるだけで、しっくりくるのだそうです。

リップって、最後に付けるのが本来の流れだと思いますが、神崎さんが言うには、ベースメイク、眉毛の次に、リップなんですって。

眉毛は、骨格を立てる役目なので、眉毛の次にリップ、その後に目元、チークで仕上げると、バランスよく綺麗に仕上がるそうです。

神崎さんは、百貨店に行くとき、アイメイクをしないで行くんですって。

面白い表現をされていました。

どうしても着たい服が見つからない時ってあるでしょ。
「もう裸で歩いちゃおうかなって思う」って言ってました(笑)

そんな時にメイクを変えるんですって。

決まった顔を捨てるということだそうです。

メイクにおいて、ゼロの顔を知る、ミニマムメイクを勧めていらっしゃいました。

情報が顔にない分、他のメイクの自由が広がる。

マネキンが、なんでも服が似合うのは、顔がないからだそうです。
確かに。。。

ある時、急いで外出したから、黒いオールインワンで、髪も無造作、だけど、血色だけはと思って赤いリップをして仕事へ向かったら、スタッフ他、みなさんに、なんか今日いいね!と言われ、いい感じで抜け感が出ていたそうです。

リップってそんな風に、人の魅力を引き出し変えちゃうんですね。

塗り固めるのが、綺麗ではないと教わりました。

神崎恵

リップのお話し

トークの中盤から、リップのカラーについてのお話しです。

神崎さんは、その日の前半のワークショップの時には黒いドレスだったので、260番を付けていたそうです。

ドルガバコスメ 260番

260番は、私たちがワークショップの記念でいただいた色です。

カジュアルにも合うし、ピンクの洋服等のグラデーションにもかわいい。

「260番は、色とのバランスがよく、お肌がピンク身を帯びて幸せそうな顔になる色

いろんな洋服で楽しんでください。」と神崎さん。

ドルガバコスメ 130番

続きまして、「私は130番のベージュも好きで、白い服や黒に合わせると特別な透明感がでます。」と。

ドルガバコスメ 110番

「かっこいい感じにしたい時は110番のベージュがいいですよ」と神崎さん

110番の白味を帯びたベージュは難しそうでありながら、ほんとにかっこよく、甘みのない女性で特別な感じ、洗練された感のでる色だそうです。

ここで、神崎さんから、メイクのポイントを伝授いただきました。

赤みがないリップは難しく感じるかもしれないけど、目元にポイントを持っていくとよいんだとか。

「オールマイティなブラウン色の、濃いめをグラデーションで、目元にもっていくとかっこいい仕上がりになります。」

「淡い色をつける時は、顔に1個強い部分アイメイクをつくるとバランスが取れて美しい顔になるんです。」

ドルガバコスメ 640番

640番は、ドラマティックで、個性を出して自分を振るい立たせる色だそうです。

ドルガバコスメ 230番

230番は、初対面の人に会う時等、印象をよくしたい時にオススメのカラーだそうです。
肌が和らいで見え、かわいくも綺麗にもなれるカラーです。

コンサバで、綺麗もかわいいもほしい時に使えそうですね。

神崎恵さん流、リップの付け方のコツ

濃い色を付ける時のコツは、1ミリくらいオーバーラインを取ると似合いやすくなるそうです。

なぜかというと、濃い色はしまって見える分、くちびるがおちょぼくちに見えてしまうからだとか。

おちょぼ口に見える=肌色が多く見えて顔が大きく見える場合があるので、オーバーラインで描くといいんですね。

また、濃い色が浮いているように見えてしまう時は、スポンジでトントントンなじませると肌とのバランスがよくなるんだとか。

淡い色の場合は、上唇の口角からトップに向けて柔らかく描く事がポイントだそうです。
「リップの塗り方も研究しながら試してみてください」とポイントを教えてくださいました。

質問コーナー

神崎恵

「チークについて、リップが濃い時はどうしたらよいですか?」という質問では、

物によってはチークがない方が洗練された感じになることもあるけど、リップを塗っても血色悪い時は、同系色を塗るとよいそうです。

ポイントは、

真っ赤な口紅の時は入れても薄く。

顔の中に赤みがふたつあると重くなる。

チークはバランスサーとして使うと、今っぽい顔になる。

ブラシの選び方ですが、毛量のある柔らかい大きめのパウダーブラシがお勧めだそうです。
使い方は、チークふくませて2~3回、ティッシュで払い、ほんのりブラシの中に残るくらいをあわ~く付けるそうです。

または、付けた後、何もついていないブラシでぼかすのがコツ

「春コスメ 神崎さんなら、どのような物を選びますか?」について

今季はいろんなメーカーさんがピンクとブラウンが引き続きだと思いますが、670番がトレンドの一つです。

670番は、おしゃれの定番になる色で、テラコッタっぽい、オレンジっぽい色味がトレンドです。

あとは、いろいろなところで、ピンクはラッキーカラーと言われているので、

春だからとかではなく、洗練されたピンクを一点思いっきり差し込むのがトレンドですよとの事でした。

いつもより攻めた鮮明な色がいいんですね。

アイカラーに関しては、黄色やオレンジでンサムなメイクが今年っぽさを出してくれるんだとか。

「とにかく自由がキーワードなので、付けていく予定を作るといいなと思う

堂々と新しいメイクあたらいい自分の顔を発見してくださいね♡」

というメッセージでした。

神崎恵

まとめ

今回、初めて、神崎恵さんのワークショップに参加させていただきました。

以前から著書を何冊も拝読し、手帳も2冊買いするほど、憧れの存在でありましたが、リアルにお話が聞けて、良い刺激を受けました。

普段私は、リップは、保湿の意味でしかつけていなかったのですが、今回のメイクアップワークショップを通して、リップは女性をもっと輝かせる事のできる最強のアイテムなのだという事に気づきました。

いつもと違う私を演出できるリップをもっと冒険し、人が毎日違う洋服を着るのと同じように、日によってリップを着替えるのも素敵だなと思いました。

神崎恵さん、来月新刊が出るそうですね!おめでとうございます。

もちろん読みたいと思います♪

人生には恋と冒険が必要だ♡

最後に素敵なお土産をたくさん頂きました(#^^#)

神崎恵さん著書

スキンケアを中心に書かれていて、お肌のケアについての意識が変わった一冊です☆
生の神崎恵さんを見て、とにかくお肌がもっちもち、トゥルトゥル♡
「この世で一番美しいのはだれ?」の著書に書かれているとおり、あれやってらっしゃるからだ!!って思って、ワークショップを拝見していました。

まだ読まれていない方はぜひ、オススメしたい1冊です。
読み終わった頃、きっと神崎さんに近づけると思いますよ♡