営業を辞めたい方~営業をやっていてよかった事

こんにちは!あいです。

今日は、モチベーションと関連する、営業をやっていて良かった事のお話をしたいと思います。

何かと大変なイメージの営業職、インターネットで検索しても、「辛い」「辞めたい」なんて声をよく聞きますが、良いところもたくさんあります。

そこで、これから営業職に就こうかなと考えている方や、新人で、営業が辛くなって来た人向けに、よいところをご紹介してまいります。

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営業をやっていて良かった事~営業って楽しい♡

営業をやっていて良かった事について、社内でアンケートを取ってみました。

ざっと50人くらいですが、皆さんおおむね同じだと思いますので、ここでランキング形式でご紹介してまいります。

10位 内勤が向いていないから、消去法で営業の方がいい

9位    達成感を感じるから、やりがいを感じる。達成した時、気持ちがいい

8位 営業をしていなかったら会う事のなかった、いろいろな人に出会える

7位 成績さえ上げてしまえば、比較的自由になれる

6位 地元で就職したら、おそらくお役所生活だったから、華々しい生活ができる

5位 結果を出すと、社内できちんと評価される

4位 現場で、お客様から生の声が直接聞けるから、やりがいを感じやすい。

👑3位 ほかの分野でも役立つスキルが身に就く
 例:コミュニケーション能力、感性が磨かれる、考える力が身に就く

👑2位 出世への近道 (多くの企業の代表は営業経験者が実は多い。)

👑1位 お給料が高い

こんなところでした。

ちなみに、わたしが感じている事は、1位、3位、7位です 😉

もし、辞めたいな~って今感じている方がいたら、一度、この辺りを考えてみてから結論を出してみてくださいね。

新人のうちは、ノルマとか、つい人と比べてしまい、自信を無くしてしまうところがあると思いますが、経験や慣れから、絶対商談は、今よりもうまくなります。

お客様へのお役立ちを熱意を持って伝えてみてください。
営業を愛する事だけでよいのです。

さらに、営業を辞める事を決断をする前に、営業スキルを一旦勉強してみてから判断される事がベストだと思います。

ここで、私の会社のトップ営業マンが愛読している著書を、こっそり教えてもらったのでご紹介します。
営業が苦手な人でも、著書に書いてある通り、自分で台本を作って、トークするだけで、成約率がアップしたという秘密を教えていただきました。

私も早速、読んで諸緒に書いてある深堀話法を実践したところ、単体購入を検討していたお客様がセット購入してくださり、1日の売り上げが450万円に達しました。

営業は独断では、トップクラスにはなれません。

向き不向きはもちろんありますが、向いてる人は勉強家です。

勉強をきちんとしている人にはやっぱり叶わないんですよね。

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それでも営業を辞めたいと感じたら

結論からお伝えしますと、それでも営業を辞めたいと感じたなら、辞めていいと思います。

上記、営業をやっていてよかった事と反対に、辞めたいと感じる時も営業をやっている友人達や、社内でアンケートを取ってみました。

<多かった順にランキング>

5位 ノルマがきつい

4位 上司とうまくいかない、人間関係の問題がある

3位 営業が向いていない

2位 パワハラが社内にある、ブラック企業だった

1位 長時間労働で体力的にきつい、休日出勤しなくてはならない日が多い

などなど。。

営業をやっていると心が壊れてしまう人もいて、私が見てきた中でも1人2人ではなく意外と多くいらっしゃいましたので、1位~5位のランキングに当てはまる原因や、営業をやっていてよかった事ランキングを見ても、全くメリットを感じられないのであれば、迷わず辞めてしまってよいと考えるタイプです。

実際私も、一度、営業職を辞めています。

営業を辞めたというより、営業をする会社を変え転職したという事です。

私の場合は、前職でパワーハラスメントにあいました。

営業成績は、1年目から常に上位だったのですが、上位を若手が取ると、面白くないと感じる先輩が必ずいるんですよ 😥

いわゆる嫉妬ですね。

仕事は好きだったし、向いていたので、離れる事がとても残念ではありましたが、このままその職場で仕事を続けていても、嫉妬上司から頭を押さえつけられて、ベストなパフォーマンスは出せないと思い決断をしました。

そして、初めての、転職活動をするわけですが、現在の職場に、専業主婦歴7年のブランクと当時40歳という年齢で160倍の倍率で1位で内定をいただくことができました。
そのコツも次回お話したいと思います。

まとめ

営業を経験する事は、人生に厚みができ、感性、懐、人間関係に幅が広がり、人生が豊かになります。

営業経験者のある、とある起業家の方がおっしゃっていました。
「自分は営業をいう仕事を通じて、今があり、こうやって経営ができるようになった」と。

ただし、人間には向き不向きがあって、確かに営業が向いていない人がいるのも事実です。

そういった方は、営業ではない分野が得意なので、別の分野でご自身の力を発揮されることを勧めします。

人は、人生のほとんどの時間を、仕事をして過ごしている方が多いので、大切な自分の人生の為にもご自分の心がワクワク喜ぶ選択をしてくださいね!

1位 労働時間が長い 2位 パワハラ 4位 上司と合わない のように営業職が向いていないわけではない場合は、私のように、別の会社で営業をする選択肢もよいと思います。

転職の成功の秘訣は、私のようにプロに手伝ってもらう事です。

経験の浅い方向きの専門転職支援会社さんもあります。

無料で登録でき、プロの転職エージェントさんが親身になって対応してくださいますのでご相談をしてみると、未来が見えてくるでしょう。

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また、消去法から、事務職は向いていない、販売などサービス業もやりたくない、出来れば営業を続けた方がいいのだけれども、いつも門前払いされて心がキツイという方には別のお仕事もあります。

次回ご紹介していきたいと思います。